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児発 活動風景 見て真似る

「これ、やってみたい。」「どうやってするのかな。」遊びの中で聞こえてくる子どもたちの声に、私たちが取り組みの手順を提示する際に留意していること、それは、ゆっくりと動きのみを示すことです。
『一つ一つ分解された正しい動きを目で見て確認し、理解する。更に繰り返し取り組むことで、動きの獲得を目指す』この流れを、子ども自らが“やってみたい”と感じ、自らの力で“できた”を味わうプロセスの中でとても大切にしています。
自らの力で成長していく「自己教育力」を持っている子どもたちの「できるようになりたい。」想いを大切にしながら、これからも遊びや活動を提供していきます。